すぐ乾く速乾防水「超速硬化ウレタンスプレー」が向いている方

超速硬化ウレタンスプレー
標準

この様なお客様には、超速硬化ウレタンスプレーが適しています。

  • 短い工期で完璧な防水層を作りたい
  • 屋上防水の複雑な部位の雨漏りを止めたい
  • 余計な臭いを発しない防水工事を行いたい
  •  
  • 防水性が高く品質が良く長持ちする防水材を採用したい
  • 屋上防水改修工事の際に発生する産業廃棄物の削減をしたい


細かい部分に配慮して防水施工を可能とする防水材であり、
理想の防水層をしっかりと作る事が出来る素晴らしい防水材です。
今の防水状態に納得がいかない場合や雨漏りが
止まらない部分があるお宅に、オススメしたい防水材です。

すぐ乾く速乾防水「超速硬化ウレタンスプレー」のメリット

「超速硬化ウレタンスプレー」
標準

この特徴的な防水工法は、これらの多くのメリットがあります。

  • 複雑な部分にも防水層を作る事が出来る

  • 吹付け防水であり短時間で硬化する特性により、
    勾配部分やR型の防水部位にも均一な塗膜を作る事が出来ます。
    入隅や出隅等の細部の納まり部分に綺麗に吹付が出来るので、
    細かい部分にも均一に防水層を作る事が出来ます。

  • 液体の防水材なのに均一な塗膜を確保できる

  • 複雑な部位に防水が出来る液体防水材は、 
    塗膜の厚みが均一になりにくいのが難点です。
    超速硬化ウレタンスプレーは、
    一般的なウレタン防水のようなレベリング作用が
    ないのと速乾効果により、均一に付着させる事が可能です。
    液体の防水材の難点を払しょくしたのが、
    超速硬化ウレタンスプレーです。

  • システム搭載車の機械システムなので施工効率が高い

  • システムを搭載した機械を車内に積んだものから
    圧送ホースにて現場まで伸ばして防水施工を行います。
    一般的な防水工事のような材料の荷揚げや荷卸しは
    一切ありませんので、施工効率が高くなります。

  • 防水材の品質の安定を確保

  • ウレタン防水の主剤と硬化剤を機械システムで
    コントロールするので、均一な品質の
    ウレタン防水にて専用の吹付ガンにより送り込まれます。
    従来の攪拌機での材料撹拌とは違い、
    均一品質のウレタン防水層を作り上げる事が出来ます。

  • 工期短縮に役立つ

  • たった30秒で指触が出来3分で硬化する防水なので、
    施工したその日のうちに防水層に上っての他の工事が可能となります。
    従来の防水工事の場合は最低でも翌日じゃなければ
    他の工事が出来ないので、この時間の短縮は
    現場にとってとても好条件となります。

  • 天候が気になる時も可能な防水材

  • 雨が降るかもしれない日であっても、
    雨が降っていないうちに超速硬化ウレタンスプレーで
    防水施工を行えばすぐ硬化するので、
    施工1時間後等雨が降っても問題ありません。

  • 防水独特の臭気の発生を少なくさせる事が出来る

  • 超高速硬化の防水材なので、硬化するまで発してしまう
    防水材独特の臭気を少なくさせる事が出来ます。
    ご近所への配慮も少なく済みますので、
    非常に安心して防水工事を行う事が出来る防水材です。

    この素晴らしい防水効果は、屋上防水をはじめ、
    ルーフバルコニー、ベランダ、階段室、共用廊下、
    屋上駐車場、ペントハウス、地下防水などに採用されています。

防水改修工事後に目を向けるべきポイント

防水改修工事後
標準


屋上防水工事のメンテナンスの終了後は、
これらの部位にも目を向けメンテナンスを行うようにしましょう。

  • 金属部材と防水層の取り合いの不具合
  • 手すりなどの金属部材と防水層の取り合いが不十分な場合は、
    そのまま屋上防水工事のメンテナンスを行っても
    隙間に雨水が入り込んでしまい、
    雨漏りに繋げてしまう事があります。 
    手すりなどの金属部材と防水層の取り合いは、
    コーキング充填し防水力を高めなければいけません。
    意外と盲点な場所ですが、
    雨水が侵入しやすい部位ですので、
    必ず目を向けるようにしましょう。

  • 壁面と防水層との取り合い
  • 壁面と防水層の取り合いは、目地を設けて
    コーキング処理をして納めている事が一般的となっております。
    意外と盲点になりがちな部位ではありますが、
    コーキングが切れてしまうと雨水を建物に侵入させて
    雨漏りになってしまう事があります。
    新規防水工事が完了したら、
    壁との取り合い部分のコーキングの打ち直しも行いましょう。
    屋上防水層そのものからの雨漏りも多くありますが、
    壁との取り合いのコーキング部分からの雨漏りも多くありますので、
    特に気を付けなければいけない部分となります。

    屋上防水改修工事の際はメインの防水工事も大切ですが、
    このような細かい部分に配慮して工事を行うと、
    雨漏りと無縁な屋上防水を作る事が出来ます。
    ただ防水工事を行うだけではなく、
    このような部分にも目を向けて改修工事を行い、
    快適な真の屋上防水を保ちましょう。

すぐ乾く速乾防水「超速硬化ウレタンスプレー」とは

超速硬化ウレタンスプレー
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超速硬化ウレタンスプレーとは、
機械化したシステムで無溶剤の
ウレタン樹脂を管理し、
エアスプレーにて吹付ける防水工法です。

文字通り、施工後超高速に硬化する
防水材として、大変注目されている防水工法です。

一般的なウレタン防水は硬化まで
10時間かかるのが一般的であり、
防水工事はそれが当たりまえでした。

しかし、超速硬化ウレタンスプレーは
施工後20秒で指触が可能であり、
3分ほどで硬化します。

すぐ乾くので、その後の工事をスムーズに
進める事が出来る材料であり、
工期短縮を期待できる大変頼もしい防水材です。