屋上防水改修工事に採用してほしい新たな工法「かぶせ工法」

「かぶせ工法」
標準

アスファルト防水に変わって、
屋上防水改修工事に採用される事が多くなってきたのが、
「かぶせ工法」という防水改修工事の方法です。

かぶせ工法は、屋上防水改修工事に
採用する事で様々なメリットを
発揮してくれる画期的な防水工法です。

かぶせ工法が屋上防水改修工事に
適している理由を、まとめてみました。

  • 工期短縮
  • 既存の防水層を残した上に行う防水工法ですので、
    既存防水層撤去の手間が無く工期短縮に繋げる事が出来ます。

  • 防水改修工事費のコストダウンに繋げる事が出来る
  • 既存防水層を撤去しないので、
    既存防水層にかかる様々な工事費の節約に繋がります。

  • 雨漏りを気にせず防水改修工事が可能
  • 既存防水層を残したまま屋上防水改修工事を行うので、
    既存防水層を剥がした際に起きてしまう雨漏りを起こす事がありません。

  • 雨漏りしにくい防水層を作る事が出来る
  • 既存の防水層の上に新規の防水層を重ねる工法なので、
    2重の防水層となります。
    そのため、雨漏りしにくい防水層とする事が出来ます。

かぶせ工法に採用出来る防水工法は、
塗膜防水(アクリルゴム系やウレタンゴム系)、
シート防水(塩化ビニル樹脂系、改質アスファルト系)があります。